執筆:小林明人
お手入れのお話です
社長の小林明人です。
vol.8『リユース、リペア』でお話しさせていただいた通り、私は、物を修理しながら長く使うことが好きです。
◇リペアの習慣

先日、配送から帰って来た弊社のドライバーが、何やらトラックをいじっています。声をかけると、ちょっとした補修をしているとのことでした。
それは、タイヤカバーと荷台の間に隙間ができてしまったので、シリコンシールで埋める作業。「走行や業務上支障はまったくありませんが、気になったので」とのことでした。

その姿に、“さすが!エライ!”と彼を褒めつつ、私の志向が社員に浸透している気がして喜びを感じずにはいられませんでした。
◇愛車の廃棄
『リユース、リペア』でご紹介した私の愛車、17年物のマークXがついに壊れてしまいました。最後まできれいに乗っていましたが、同じ型式の中古車が40万円程度で購入できるのに修理代が50~60万円、お別れすることにしました。
そして、新たな相棒はSAI。10年物で走行距離93000kmの中古車ですが、とても快適、大事に長く乗ろうと思います。

タイヤ&ホイール。
SAIで使えるので
取り外して保管。
◇リペアの楽しみ
マークXが故障してからSAIがくるまでの間、営業車のマーチに乗っていました。汚れていたので、洗車&掃除。それでも気になったのはヘッドライトの黄ばみと白濁化。リペア好きの心に火が付きました。
ネットで調べて、敢えて専用の洗剤は使用せず、今回は金属研磨剤で黄ばみと曇りを削り取るという荒業にチャレンジしてみました。
結果は大成功。
ただし、この方法は保護層ごと削り取ってしまうため、何らかのコーティングをした方が良いとのこと。シリコンスプレーを塗っておきました。シリコンスプレーは洗車や雨風で落ちてしまうため、こまめな塗り直しが必要です。

【本日のオススメ】
物を長く使うためには、補修は欠かせません。このような細かな気配りを続けると愛着が深まり、結果的に長持ちします。
特に、車やパソコンのように社員それぞれが専有する物は、個々が不調に気付き対処しないと長持ちはしません。長持ちしないと会社のお金が出て行きます。
こまめな修繕が、義務や責任感からではなく、習慣として身に付くことは、経営として大変重要な要素だと考えます。
~あとがき~
これからも、皆様のお役に立ちそうな気になることを掲載してまいりますので、どうぞお読み下さい。
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